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「非モテ男きらい」というフィクションへの反応について

非モテ男きらい 非モテ男きらい

デートコース決めててくれたり
レストラン予約しててくれたり
空気読んで抱きしめてくれたり
帰り道は駅まで送ってくれたり

これらを当然と思っている男女と、思っていない男女が確実にいる。
このエントリはその差をあぶりだす目的で書いた。

http://b.hatena.ne.jp/m_ichichita/20111127#bookmark-69171305

id:m_ichichita その程度のことで頼れる男認定してくれるのか!俺モテちゃいそうだわ

http://b.hatena.ne.jp/tonton-jiji/20111127#bookmark-69171305

id:tonton-jiji ごめんなさい、そんな召使いみたいになりたいとは思いません。


同じ要求に対して、「その程度のこと」から「召使いみたい」まで感覚の幅がある。
これだけいわゆる"常識"には個人差や、所属コミュニティによる差があるということなんだろう。
リアルでは「その程度」が、ネットでは「召使い」が幅を利かせがちな傾向にあり、
徐々にネットがリアルに影響を与えている、今はその過渡期なのだろう。
 
反省点

  • お試しデートを知らない人々が案外多く、"元増田"と"非モテ男"の関係性が不自然だととられてしまった。まあこんな種類のデートの存在などお互い知らずに付き合う関係が最も幸せかもしれないが。
  • 「三十路になっても四十路になっても幼いままの逆コナン」から、双方30代以上の高齢カップルと解釈された。"元増田"も"非モテ男"も今は20代で、「この人何歳になってもこのままだろうな」と"元増田"が勝手に断定している設定で書いたのだが、説明不足だった。
  • 「共に成長できる」へのdisが案外多いこと。自己啓発disクラスタ的な存在があるのだろうか。話をブレさせてしまうので余計だったかもしれない。成長圧力やそれに対するアンチについてはいずれ書きたいと思っている。

 
http://b.hatena.ne.jp/nuruihanpen/20111127#bookmark-69171305

id:nuruihanpen 男だろうが女だろうがもてる奴は黙ってもてている。

色々書いたが現実はこうだろう。小手先など無駄。